Knifork

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変身
変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)
変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)



カフカの作品をこないだ読み終わりました。
「変身」は有名ですが、読んだことがなかったので・・・
改めて読んでみると、人間が自分自身がどれだけ可愛いいか。
自分を正当化するためにエゴを押し通して狂う。
虫になったグレーゴルも、ザムザ一家もどの視点から見てもエゴの塊に感じてくるが、これが本当の「家族」の本質なのかと感じてくる。
或る本で、「もし、自分がグレーゴル・ザムザになったらいつもどうりに接してくれる?買い物してくれる?」という事が書いていましたが、
・・・・・・・・・私は基本絵画でいう虫とかグロいのは好きですが、モノホンは駄目です。(笑)
もし、友達がグレーゴルみたいになったら、私は多分平気な振りして、内心あわあわしてるだろうな・・・
反対に私がザムザになったら、作品中のグレーゴルみたいに、なったらなったらで冷静になってるかもしれない。
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